2020年1月12日(日)の初寅大祭でパワーをもらおう!

京都のパワースポット・鞍馬寺で今度の日曜日、2020年1月12日に初寅大祭が行われます。
この初寅大祭、どういった行事なのか、まとめてみました。

初寅大祭は毘沙門天にまつわるお祭り

初寅大祭は毘沙門天にまつわるお祭りで、1年で1番最初の寅の日(地方によっては旧正月初の寅の日、2月ごろ)に行われます。
なぜ寅の日かというと毘沙門天の縁日が、1月,5月,9月の最初の寅の日と決められているからです。
鞍馬寺の初寅大祭はかなり有名ですが、他の場所でも、毘沙門天をお祭りしているところだとやっていたりしているようです。
京都ならば、他には毘沙門堂などが同日に行っています。他には広島の緑井の権現山の毘沙門堂で行われたりしているようです。

初寅大祭で毘沙門天の無量の大福を授かる

縁日、とは普通の日に比べると強い加護を得られる日とされています。

そのためこの日に参拝した者は普通に参拝するのとは比べ物にならないほど大きな福を得ることができるのだとか。
鞍馬寺の初寅大祭では、初寅大護摩供とよばれる仏教の儀式が行われます。とてもパワーを感じ取れそうな、儀式ですよね。
またこの時、この初寅大祭限定のお札やお守りが配られるそうです。

鞍馬寺でお祀りしている毘沙門天は福徳の神

毘沙門天は、別名多聞天とも呼ばれる仏神です。
もともとはクベーラと呼ばれるインド神話の神(財宝の神)でしたが、仏教の中に組み込まれて、四天王の一人となりました。
毘沙門天は四天王の一人として仏敵と戦うことから、武神であり、また本来のクベーラ神からの由来として金運、商売繫盛などのご利益があります。
他にも夫婦和合の神であったりします。(妻が吉祥天であることなどからでしょう。)

毘沙門天を崇敬していたことで有名なのは、なんといっても上杉謙信でしょう。
自らを「毘沙門天の化身」と称したといわれています
また、聖徳太子も毘沙門天と縁があったことでも知られており、信貴山に毘沙門天のお堂を作ったそうです。

鞍馬寺のアクセス

京都市内からは、公共交通機関で行くならば、叡山電鉄という電車があります。
ちなみに叡山電鉄はかなり高額な運賃で知られていて、30分、直線距離約10kmほどの距離で430円ほどかかります。
ただ乗る時間帯によってはパノラマカーがあるなど、観光列車としてはとても楽しめるものです。

この電車以外では、京都市営地下鉄の終点・国際会館駅からバスという方法もあります。(電車ほどは本数がないので時間は注意してください。)

自動車でくる場合、鞍馬寺には駐車場がないので、駐車場を探す必要があります。

参考

https://www.kuramadera.or.jp/index.html

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